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スポーツ障害・外傷治療

サッカーをされている方によくある怪我

サッカーをされている方によくある怪我のイメージ

サッカー選手の怪我の中でよくある怪我をこちらでは紹介したいと思います。
サッカー選手にとって怪我というのは、サッカー人生を左右しかねないほど重要なことです。
如何に早く対処し治療をするかによって、治る早さもまったく大きく変わってきますし、対処が遅くなるだけで怪我の治りが長引いてしまったりします。
「走るだけで足が痛む」「ボールを蹴ると足首が痛い」「歩くとかかとや膝が痛い」など、少しでもおかしいなと思ったら一度当院にご相談ください。

他の選手と接触したり、ぬかるんだピッチで足を取られたり、ボールを蹴る時に足を滑らしたりと、様々な状況で起こりうる外傷です。単なる捻挫だと軽くみて放置をし、長期化してしまうケースが多々見られます。
癖にしないように早期で対処、治療をしましょう。

タックルにより、太ももや腕など骨以外の部分を損傷したことを打撲と呼びます。いわゆる内出血状態となります。
サッカーは足をよく使うスポーツなので、相手との激しい接触プレー等により足のすねや足首、太ももなどによく起こります。

ふくらはぎや太もも(大腿四頭筋・ハムストリング)の筋力バランスや筋肉の柔軟性が低下した時に発症しやすい外傷です。再発するケースが多く見られるため、しっかりと慎重に治療を行わなければなりません。

腰痛についてはスポーツのほとんどの競技でよくみられる外傷ですが、サッカーでいえば、特にヘディングやスローインの際に特に腰に負担がかかります。その中でも特に骨が未発達の方については、脊髄分離症を引き起こし、最悪の場合には腰椎椎間板ヘルニアに発展しかねませんので注意しましょう。

野球選手によくある怪我

野球選手によくある怪我のイメージ

ここでは野球選手によくみられる怪我をご紹介したいと思います。
やはり圧倒的に多いのが、肘と肩の怪我です。

肘を伸ばしたり、曲げたりした時に痛みがでてきます。剥離骨折などの可能性があります。この症状は筋肉の力によって過剰に引っ張られることにより骨が欠けてしまっている状態です。
肘の内側にズシンとくる痛みが伴います。このような症状が出たら早期段階で、医師もしくは当院にご相談ください。

投球動作時などに腕をあげる動作の時に痛みが出てきます。リトルリーガーズ・ショルダーともいいます。
この症状は骨と骨の間に筋肉が挟まれることにより生じる痛みです。この治療には適切な処置とリハビリが必要となります。
安静にした上で医師もしくは当院にご相談ください。

脱臼とは、骨と骨の連結部である関節が、本来の位置から完全に外れてしまった状態のことをいいます。
脱臼の整復には固定が必須であり、関節の回復に要する期間は約6~9ヶ月と遅く、修復には根気が必要になります。その中でも肩や顎関節というのは日常でも特によく使う部位のため、長期期間固定をすることが難しいのもあり長期化する事が多いです。
またたとえ自分で一時的に整復ができたとしても、必ず専門家や医療機関の受診をしましょう。関節内の損傷状態如何では固定やリハビリ、治療が必要となります。特に、靱帯などや周辺の筋肉損傷、骨折、神経組織を圧迫している可能性も考えられるので、素人判断はやめましょう。

バスケ・バレーボール選手の方によくある怪我

バスケットボール選手に多い怪我のイメージ

体育館の床とシューズの兼ね合いで足首をひねったり、ジャンプして着地の時に、足に体重がかかることにより、捻挫をしたりと様々な状況で起こりうる外傷です。
単なる捻挫だと軽くみて放置をし、長期化してしまうケースが多々見られますので、癖にしないように早期で対処、治療をしましょう。

バレーボール選手に多い怪我のイメージ

やはりバレーボール選手も、アタックなどのジャンプ時の着地の際に足をひねったり、着地時にチームメイトの足を踏んでしまったりとこの競技も足関節捻挫の非常に多いスポーツの一つと言えます。

バレーボール選手のようにジャンプを多用するスポーツに良く見られる膝の怪我です。
選手の痛みを訴える部分がたいてい膝蓋靭帯部であるため、原因となっているのは膝蓋靭帯炎といわれています。
初期症状としては、運動後に痛みが生じる程度ですが、放っておくと膝の周囲にまで痛みが広がり、歩くことにも支障が出てきます。

ブロックやスパイクなどでジャンプを反復し、レシーブでは中腰姿勢を維持しながら瞬発的にボールに飛びついたりするので、腰の負担のかかりやすいスポーツの一つです。
バレーボールにおける腰痛の大半は、肉離れや使い過ぎによる疲労から来る腰痛で、これが突然起こることにより、「ぎっくり腰」を引き起こします。

ゴルフをされている方に多い怪我

ゴルフをされている方に多い怪我のイメージ

スイング時に右ひじ外側もしくは内側が痛むことがあります。
これをゴルフ選手に多いため、ゴルフ肘と呼びます。

テニスをされている方に多い怪我

テニスをされている方に多い怪我のイメージ

別名でバックハンドテニス肘、フォアハンドテニス肘がある。
テニスのストロークを反復して行うことによって肘が痛くなる怪我です。いずれもラケットにボールが当たる時の衝撃が、手首を動かす筋肉の肘へ何度も加えられることによって、断裂や損傷を引き起こし発症すると言われています。

テニスプレーヤーによくみられる肩の痛みをテニス肩と呼びますが、その痛みの原因はいくつかあります。
なかでも最も多いのは、使いすぎによる肩関節や筋肉の疲労から来るものです。
また、専門用語を用いると腱板の損傷や断裂、インピンジメント症候群、滑液包の炎症などと原因は複数パターン想定されます。
普段はほとんど痛みが出ないのにサーブをした途端に激痛が出たり、痺れてきたり、腕に力が入らなかったり、疲労感がなかなかなくならなかったりする事があります。

陸上選手でよくある怪我

陸上選手でよくある怪我のイメージ

スネの内側の中央から下辺りにかけて痛みが発生するのが、このシンスプリントです。
走る競技のスポーツや陸上選手によく見られる怪我の一つです。
シンスプリントの主な原因として挙げられるのは、急激に相当量の運動をしたり、硬い地面、クッション性がない靴などです。

陸上のマラソンなどで、膝の関節部分に過度な衝撃がかかることにより、ランナー膝が発症します。
鈍痛のようなものから、どんどん圧痛になっていきビリビリとした痛みを感じる人もいます。
走っているときはもちろんですが、徐々に歩いているときにも膝が痛むようになります。
そして結果、膝周囲が腫れてきて、膝がだんだん曲がらなくなり、最終的には歩行すら困難になってしまうケースもあります。

ラグビーをされている方に多い怪我

ラグビーをされている方に多い怪我のイメージ

肉離れ
ふくらはぎや太もも(大腿四頭筋・ハムストリング)の筋力バランスや筋肉の柔軟性が低下した時に発症しやすい外傷です。再発するケースが多く見られるため、しっかりと慎重に治療を行わなければなりません。

肩関節脱臼
脱臼とは、骨と骨の連結部である関節が、本来の位置から完全に外れてしまった状態のことをいいます。
脱臼の整復には固定が必須であり、関節の回復に要する期間は約6~9ヶ月と遅く、修復には根気が必要になります。その中でも肩や顎関節というのは日常でも特によく使う部位のため、長期期間固定をすることが難しいのもあり長期化する事が多いです。
またたとえ自分で一時的に整復ができたとしても、必ず専門家や医療機関の受診をしましょう。関節内の損傷状態如何では固定やリハビリ、治療が必要となります。特に、靱帯などや周辺の筋肉損傷、骨折、神経組織を圧迫している可能性も考えられるので、素人判断はやめましょう。

その他スポーツの方もご相談ください

水泳選手に多い怪我のイメージ

腰椎分離症
何度も継続して腰をねじったり、反ったりすることで発症されるのが、この腰椎分離症です。背骨の関節である椎間関節において、疲労骨折を引き起こすことで疼痛が発生してきます。バタフライや平泳ぎで息継ぎの際に胸椎や股関節のやわらかさがあまりなく、全身を利用できない場合に、こういった反る動作がより強くなるため、発生しやすくなります。

水泳肩
肩関節において腱板という関節を囲む筋肉、または腱板の上に位置する肩峰下滑液包という袋のようなものが炎症を起こすことで発生するのが、この水泳肩です。肩甲骨の動きが鈍化していたり、肩甲骨を肋骨にぴたっと引き寄せる筋力が弱かったりすると発症します。

平泳ぎ膝
平泳ぎを行う際、水を素早く蹴ることで前に進む力を得ようとするときに膝が外反状態にすることで膝の内側の靱帯が引きのばされて発生するのが、この平泳ぎ膝です。脚を閉じることで前に進む力を得ようとする時に、股関節のやわらかさが低下しているために膝に過剰な負担がかかり、膝の内側を強化しているハムストリングスという筋力が貧弱なために水から受ける抵抗に膝の靱帯が勝てずに発症します。

格闘技選手に多い怪我のイメージ

足関節捻挫
柔道家の方に多いのが、足関節の捻挫。特に足を畳にひっかけて足関節をひねってしまうケースが最も多く見られます。

椎間板ヘルニア
柔道家の方の場合には、投げ技などの様々な技をかけるときに、相手選手の重みがそのまま腰にかかってしまった時に、腰に激痛を伴います。

靭帯損傷
相撲力士や柔道家の方に多い怪我で、投げ技の時に相手選手の体重がそのままこちらにかかり、膝の靭帯を痛めるケースがよく見られます。

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